元郷塗装が選ばれる理由

元郷塗装が選ばれる理由

グローバル化が加速し、製造業を取り巻く市場も日々変化している昨今。お客様が求める品質も一層厳しいものになり、今ある技術と知識に満足せず日々研鑽を重ね、進化し続けなくてはいけません。元郷塗装は柔軟な対応力とオンリーワンのサービスソリューションで、常に一歩先を見据えた「攻める」モノづくりに挑戦しています。

多種サイズの塗装もフレキシブルに対応
小物~大型製品の塗装まで幅広く対応可能 関東圏内には塗装業者が約400社近くありますが、その中で大型サイズのルーフレール塗装を行う塗装業者は4社。2000mmを超えるサイズに対応できるのはたった1社、元郷塗装のみです。板倉の新工場では縦吊りで2200mmの部材の塗装が可能です。他社では断られた特別な仕様や形状、大型サイズにも幅広く対応できるのが当社の強みです。※当社調べ
昭和35年創業時から続く信頼と実績
昭和35年に創業し、約60年にわたって信頼と実績を積み重ねてきました。日々進化し続ける技術を学ぶと同時に、技術力の高いサービスを提供しています。職人一人ひとりが責任を持ち、お客様の求めるクオリティに応えられるよう全力で挑みます。 昭和35年創業時から続く信頼と実績
充実した設備が成せる高いレベルの品質保証
充実した設備で高い技術でのサービスが可能 高い品質を保つため各種設備には徹底したこだわりがあります。群馬県板倉町の新工場に導入したクリーン空調設備は、年間通じて温度16~28℃・湿度65~70%の環境を維持。中性能フィルターを三重に使用し、外気中のゴミ等を徹底除去します。塗料の粉塵を排出し、外部の新鮮な空気を常に取り入れるため、不良発生率を低減します。
前処理にも手を抜かず品質向上を目指す
塗装技術が高くても前処理を怠れば、品質は向上しません。リン酸亜鉛皮膜・三価クローム皮膜の処理など、鋼板表面の脱脂洗浄や防錆皮膜化成といった前処理加工もしっかりと行った高水準の品質が当社の強み。前処理によって塗装物の防錆力や塗料の密着性が上がり、最終的な品質向上に努めます。また、新工場ではジルコニウム処理を新たに導入しました。 前処理にも手を抜かず品質向上を目指す
「耐電圧550V」の絶縁塗装(絶縁コーティング)
「耐電圧550V」の絶縁塗装(絶縁コーティング) 元郷塗装工業の絶縁塗装は、高温加熱して塗膜を作る「静電粉体塗装」をベースにしています。従来では耐電圧550Vは困難とされてきましたが、塗料や塗装工程など独自に検討を重ね、高水準の「膜厚200μ/耐電圧550V」を実現しました。自動車部品、家電製品、建築材料など、高い耐電圧が求められる部品や設備でお困りの際は、ぜひ当社にお任せください。
環境問題改善への取り組みも万全
環境問題改善の一環として、排水処理装置を設けています。工場から出る排水には汚物や化学物質などが含まれていることが多く、そのまま川や海に放流してしまえば環境汚染へと繋がります。そのため、排水成分に合わせた排水処理装置を導入し、きれいな水と不要物をわけて処理しています。 環境問題改善への取り組みも万全
不良率を低減する「アンドンシステム」を導入

「不良率を低減する「アンドンシステム」を導入

アンドンシステム(正式名称:稼働状況遠隔監視システム)は、制御盤のパラメータと設備の稼働状況を遠隔で監視し、オフィスなど離れた場所にいてもリアルタイムで生産状況を確認できる効率的な生産管理システムです。事務所にいながらにして不良率を確認することができます。